2017年02月27日

ドローン飛行の禁止事項

ドローンは、人の上や人に向かって飛行させてはいけません。また、離着陸時は、ドローンから半径15m以内に人を近づけないようにしましょう。


ドローンは何処でも飛行させて良いのではありません。禁止区域がありますので、そこでの飛行はNGです。


首相官邸のドローンが落下事故を契機に、平成27年12月10日より改正航空法が施行されました。


これによって、ドローンだけでなく、従来のラジコンや農薬散布ヘリなど重量200g以上 の無人航空機の運用に係る規則や違反時の罰則が明言化され、違反した場合には、50万円以下の罰金 が課されることになりました。


法令で定められた領域(空港周辺、施設上空、その周辺)、市街地やその近郊、高速道路や鉄道の上空、高圧線や受発電施設などの上空などは、危険・禁止区域です。



また、人や物が多いところ、高圧電線の付近、水辺の飛行は控えましょう。対地高度150m(場所によっては250m)を超えたり、目視可能範囲を超えて飛行させたりしてはいけませんし、機体の能力や限界を超えた飛行は行わないようにしましょう。


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