2015年07月09日

リハビリ靴・介護靴の購入

リハビリ靴・介護靴を通販で購入する際に、注意したいのが「サイズ選び」です。通常の場合、新品を開封して試し履きしてしまうと返品できませんし、なによりも、せっかく購入したのに、足に入らなければ使い物になりません。
リハビリ靴・介護靴を、店頭ではなく通販で買う場合の大きなメリットとしては、お店に比べてサイズの品揃えが、比べものにならないくらい豊富なことです。
このため、足の大きさのみでなく、足幅や甲の高さに合わせたサイズ選びが可能なので、足長、足幅、足囲を考慮して、サイズ選びをしましょう。
足長は、かかとの後端から、一番長い足指の先までの長さを測ります。足幅は親指の付け根と小指の付け根の、一番幅広い部分の長さを測ります。足囲は、足幅が一番広い位置の周計を測ります。なお、装具の上から履く場合や、 外反母趾や変形、むくみがある場合には、足幅と足囲が大きめのサイズを購入することをお薦めします。
また、リハビリ靴・介護靴の「個別性」もよく検討することが大切です。 例えば、足が浮腫みやすい場合は、足幅の調整ができるタイプを、片側の足に装具を装着する場合は、 装具の上から履けるタイプを、足先の循環障害がある場合は、つま先を覆うタイプを、外反母趾がある場合は、 幅広サイズのタイプを、靴を履く際に、一人ではできないため手伝いが必要 な場合は、着脱が簡単なタイプを選ぶことが大切です。
このように、リハビリ靴・介護靴は、サイズだけでなく、使用する方の足の特徴や、持病の影響などの「個別性」も考えて選ぶことが大切なのです。

シューズ通販ショップ
ラベル:リハビリ
posted by privres at 10:46| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。